11月2日はフェチフェス大阪でした!
フェチフェスガールを始め、スタッフさんや出展者さんも3分の1以上は関東からの遠征という、距離の垣根を越えたイベントでした。
今回はフェチフェス九州支部のフェチフェスガールのコウさんも参加。つまり古今東西から集まっているような感じでした!

私は今回マーキスジャパンのお手伝いというか代理というか、そんな感じの出展で、ラバーワンピースに金ロングウィッグという格好でした。

会場のユニバースはとてもレトロでバブリーな造りで、個人的にはとてもそそられる建造物でした!古いので取り壊しになるとか…それはかなり寂しいなあ。仕方ないんですけどね。一回は行けたのでありがたいことです。

今回のフェチフェス大阪はワンフロアでの開催で、ステージは前方中央にカラフルな電飾で飾られて。元キャバレーだったと聞きましたが、このステージで踊るのは気持ちの良いことだろうなと思わせるような雰囲気のあるものでした。

収穫だったのは、関西のお客様に出会えたこと、そして関西のフェティッシュピープルに出会えたこと。
やはり距離をもってしても行きたくなるプライスレスな価値というのは、人だと思うのです。そして人が作る空気を味わって、それで満足。出かけたり遠征して味わいたいのは、観光名所でもなく名産品でもなく、私は空気だなー、といつも思います。
そして各所の人間が、好きという一心で、全然違う場所で終結出来たのも面白いことだと。
チームワークとか絆とかそういう言葉は大変苦手ですし大嫌いなんですけど、ひとつのイベントを開催するということは一人ではできないものだから。私みたいに協調性がないような人間でさえ、そこに参加したい、イベントを作る人間の一人になりたいと思わせるほど麻薬性があるイベントだということです。

フェチフェスのいいところは、やっぱり人と違う事が面白いと思ってもらえるところです。世間で変な人だ、変態だと言われていたような人達が、(もちろん守るべきマナーは守った上でですが、)その変態性を少しだけ解放できる、許される場所なんですよね。そういう人の多くは、結構一人で抱えて悩んでいたりするものなので…許されるって大事なことなんじゃないかなって思うんです。

えっと、まあそれは大阪に限らず毎回のフェチフェスや、先日のむちフェスなんかにも言える話なのですが…

あとはもう、本当に単純に、きれいな人やかわいい人のエロい姿が見れて嬉しいな嬉しいな〜!という感想が主です、結論それに尽きます、目の保養は心の栄養なんですよ!うんうん。


そんなこんなで、出展さん、スタッフさん、お客様、イベントを楽しんでくださった皆様に感謝です!


お客様に頂いたお写真!
他はツイッターとかにちょこっと載ってます!今回写真撮れる時間少なくて、あんまり写真がないのは反省!