赤根京公式blog *邪記録譚*

着エロ、グラビアをさせて頂いております、赤根京です! フリーランスになりました。よろしくお願いします(*^▽^*)

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 【アイドルマスター】I Want (GATE I - gate odyssey MIX【HD版PV+高音質】 (3:22) #sm8649695 http://nico.ms/sm8649695



明日歌うI Wantですが、このカブキンPさんによるリミックスはお勧めです!

ちょっとこの動画は春香さんの神々しさに涙が出そうになります。



あとこれ。

ozakiさん作

 I wantを殺伐にしてみた (5:59) #sm3557256 http://nico.ms/sm3557256

ギター…かっこいい過ぎる…


アイドルマスターというゲームはそもそも何なのか?

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/THE_IDOLM@STER



いわゆる普通の美少女恋愛ゲームとは一線を画しているよな。

だって、結局彼女たちとは恋愛に至らないのだから。



私自身、アイドルマスター(通称アイマス)に関しては完っ全ににわかレベルで、語るのもおこがましいんですけれども。






思えば、知ったのは大学入るちょっと前くらいかな。

まだその頃は、はやりの萌え系程度の認識しか無かった。



舐めていた。




アイドルマスターは愛だった。

たくさんの人の愛に包まれて、ファンによって形成されてゆくキャラクターたち。


同人活動やネット、ニコニコ動画などによってゲームという枠を飛び越え、沢山の人の手に渡り、キャラクターは皆それぞれに、良い意味での一人歩きを始めて行った。


ネタから生まれた本家というのは実際の芸能においてもままある話で、アイドルというものは特に、ファンによって形を変えて行くことの出来る存在だ。

ファンとの「交流」によって実際「成長」してきたアイマスキャラは、二次元と言えど、本物の「アイドルそのもの」である。



また、アイマスは、ファンが課金することに悦を覚える稀有なゲームでもある。

私はこの辺で言うと本当に、まだ数万と微々たるものだ。



アイマスの数多く出しているCDやグッズやDVD、新作発売後毎月のように配信されるダウンロードコンテンツ(DLC)をコンプリートすると、100万円はゆうに超えて当然と言われているから恐ろしい。



然し、私は見てきた。

一度きりだけ行けたアイマスライブの、ファンの熱狂ぶりを。熱き血潮を。

給料全部使ってるんじゃないか?馬鹿なんじゃないか?

仮にもしそう思われても仕方が無い。

だってそれが紛れもない事実なのだ。

実在しないキャラクターの為に、キャラクターカラーの刺繍はっぴを着て、荷物いっぱいにサイリウムを持って、ライブでの合いの手は完璧。



なんて素敵。なんて楽しそうなんだ。



ニコニコ動画で同人活動的に作られているアイマスの二次創作動画では、他のファンと(感覚上)共に涙を流したりもした。



確かに、ここ最近色んなものに浮気して手が遠ざかっていた事は認めよう。

だがしかし、これらの青春を私は忘れたりはしていない。

彼女たちと共に過ごした大学時代を、今もう一度思い出したい。




そもそも、私の赤根京の赤はなんだ?

大好きな天海春香さんのキャラクターカラーじゃないか!

メインアイドル。

アイドルのセンター。

ちょっぴりドジで、でも一生懸命な春香さん。

彼女と私は比べるのもおこがましいことだが、彼女に憧れて、アイマスに憧れてタレントをスタートしたというのは、この仕事の理由の一つなのだ。


遠ざかった距離を、今一歩ずつ歩んでゆく。

忘れかけていた、純粋に「いちアイドルファン」として春香さんが好きだった気持ち。




まだまだ道は遠い。

彼女に憧れても、追いつこうなんて思ってない。

だって憧れは、常に自分より勝っていなくてはいけないから。


だから、

絶対的に追いつけない存在として、アイマスは私の上に一生君臨し続ける。









どう??

凄そう〜〜〜なかんじに書いてみたんですけど₍₍ ◖ฺ|´꒳`。|◗ ⁾⁾♪.·˳♪⁎˚



付け団子とお上品ハーネスとナックル。



バキュームベッドネックレス





少年の肩に手を回すおじさん。




…ので…
…ピーナッツが
こうばしい…










次元のこと

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